小桜朝市情報交換会

12月5日(月)に小桜朝市の主催者と出店者による情報交換会が行われ、

主催者でも出店者でもないんですが、お誘いいただき、参加してきました。

 

話題は今年度の朝市を振り返って感じたことや

来年度の小桜朝市をどんなものにしていきたいかなどについて

意見交換を行いました。

 

みなさんから出た意見を以下にまとめます。

 

 

 

須藤米屋さん

  • 会場が花のササキさん駐車場になり、近くなってよかったとお客さんに言われた。 (その反対もある) 

    ⇒ 毎回会場を変えてみてはどうか。

  

  • 市内のイベントの翌日が多いので、結構大変。

 

  • つや姫がお客さんに好評だった。 

    ⇒ PRにつながる。

 

 

 

水上屋さん

  • 開催時間について、早い方がいいとか遅い方がいいというのは、人それぞれの生活スタイルがあるので、どの時間帯がいいのかという判断は難しい。

 

  • 1年目は店舗で通常販売しているお菓子を詰め合わせにしてお徳用にして販売していたが、わざわざ朝市に行かなくても、いつでも買えるとお客さんに捉えられてしまった。 

    ⇒ 朝市でしか販売しない限定商品を用意し、お店に買い求めに来るお客さん

       朝市にも来てもらえるように案内した。

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肉の大場さん

  • 会場が花のササキさん駐車場でも小桜館でも、客層や顔ぶれはほとんど変わらなかったが、本町で実施した御殿市はまったく客層が異なった。 

    ⇒ 開催場所や開催時間によって、足を運んでくれるお客さんは変わってくる。

 

  • 朝市ならではのお得感をお客さんに求められることがあるが、そういった要望に応えられるような商品を用意するのが大変。 

    ⇒ これからの課題

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  • フットパスの観光客が顧客になった。(北海道から注文の電話が来た)

 

 

 

夢蔵さん

  • 遠方からわざわざ車で朝市に買いに来てくれる。 

    ⇒ 駐車場の確保が必要

 

  •   お客さんが食べたいものなど、要望や意見を聞いて商品を作って販売している。

 

  • 若い世代の人たちが商品を買ってくれるのが嬉しい。

 

  • 「来月は何持ってくんなや?」と毎回楽しみにしてくれているお客さんがいる。

    ⇒人のつながり

 

 

 

花のササキさん

  • 最初の月が一番売り上げがあった。 

    ⇒ 売り上げを出すことが目的ではなく、地域の活性化のため。

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  • たまに新しい出店者の方が入ることで、新鮮さが出るし、マンネリ化もしなくなる。

 

 

 

大町公民館さん

  • 公民館の事業費捻出のために今年度から朝市に出店しており、農家の余っている米を販売し、「お米を売っている」ということを認知してもらうことが目的としている。

 

  • 試食を用意していたが、最初は遠慮して食べなかったのが、最後の朝市ではどんどん試食してくれた。

 

  • さまざまな朝市に行ってみたが、地域に市が根付き、日常的に市が成り立っている。 

    ⇒ 朝市を行脚して、市を商売としている人もいる。

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  • 退屈している高齢者も多いので、朝市がそういった人たちの交流の場になるといい。

 

 

 

この他、

「来年度は実施場所を月替わりにしたらどうか?」とか

「夏には夜市をしてみたはどうか?(青木酒屋の出番!)」

なんていう声も聞こえてきました(@∀@)

 

来年度も小桜朝市は実施します!

 

今回出た意見を参考に、よりよい小桜朝市にしていきたいですね(^∀’*)b